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ツンデレ彼氏に恋する女の恋愛ブログ
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初★お客様訪問&会食。
 
昨日は待ちに待った(?)お客様との会食に行って来ました

と、その前に、主任の粋な計らいで、普段とってもお世話になっている別のお客様に
請求書を届けに行くのに急遽私も同行させてもらうことに

行きと帰りは主任とのツーショット。
駅に着き、ホームで電車待ちをしている間、主任から話を切り出してくれました。
この日は協会のお客様が大勢でみえられ、会社の倉庫を見学して行ったのですが、
そのとき主任は倉庫での業務内容などをお客様に説明する担当を務めたそう。

主任「今日は久々に緊張しましたよー」
私「そうですよね?」
主任「普段もお客さんに説明したりするけどさ、だいたい1人とか2人じゃん。あんな大勢はやっぱ緊張するね。」
私「でも主任は、緊張してても緊張してるように見えないからいいですよね」
主任「いや、やっぱ出るよ。緊張すると早口になっちゃったりするもん。自分でも分かるの。」
私「え、そうなんですか?」
主任「そうそう。だからそういう時は、わざとゆっくり喋るようにするんですよ。
    早口だと相手もわかんないだろうし、自分でも何喋ってんのか分かんなくなっちゃんだよね
私「へぇー。」
主任「今日お客さんが4チームに分かれて来たんだけど、1回目の説明と4回目の説明で全然違うもん。
    4回目のほうが確実に説明が上手くなってた。自分でも上手くなってる!って思ったもん
私「あぁ、分かる!それはそうですよね。でも主任でも緊張するんだ?意外。」
主任「緊張しますよー」
私「でも主任がそんなんなってるの見たことないですよ?」
主任「そう?」
私「あ、本当に緊張してるところを見たことないのか
主任「そうかもね


そして電車の中では、普段聞けなかったことをここぞとばかりに質問しまくりました
でもどんな質問にも笑顔で丁寧に応えてくれた主任はやっぱり良い人(*´ェ`*)

「主任って身長なんセンチですか?」の問いに「俺?176センチ」と答えた後、
  「キムタクと同じ身長なんですよー」と自慢げに笑う主任可愛いなぁ
  なんでも、中学3年までは150センチ以下のチビスケだったのに、
  高校生になってから一気に20センチ以上も伸びたんだそう!
  そのため中学時代の友人に久々に再会すると「お前、身長伸びたなぁ」と驚かれるそうです。

何かの流れで資格の話になったとき。
  私「私、資格取ろうと思っても途中で面倒くさくなってやめちゃうんですよね」
  主任「例えばどんな資格?」
  私「前の会社のときは、基本情報を強制的に受けさせられて、でも落ちてそれ以来受けてなくて。」
  主任「うんうん。」
  私「簿記も取ろうと思ったけど、1回落ちたら嫌になってそれ以来全然勉強してない
  主任「そうなんだ」
  私「英検もそうですもん。1回落ちたらもう嫌になっちゃって。だから英検3級しか持ってない
  主任「俺なんて英検持ってないよ」
  私「それは受けてないでしょ?
  主任「うん、まぁそうだけどでも俺だって持ってる資格と言ったらフォークリフトの免許と●●管理士ぐらいだよ」
  (●●の部分は忘れちゃいましたが、運転なんとかみたいな・・・そんな名前です)

  主任「●●管理士はね、俺もこの会社入ってすぐ受けろって言われて受けて、でも落ちちゃったの。」
  私「そうなんですか。」
  主任「そう。で、諦めてたんだけど、しばらくしたら会社で「お前、また受けないのか?」みたいなこと言われて。」
  私「あぁー。」
  主任「で、2回目はさすがに申し訳ないから自分でお金出して受けたんだけど、
     別に勉強とかしないでパラパラッと参考書読んで受けたら、受かっちゃったの。」
  私「え!すごーい!すごいですね!やっぱもともとの頭のデキが違うんですよ。」
  主任「いや、そんなことないよ。考えてみたら前回と同じような問題が出てたんだよね。」
  私「でも前回の問題を覚えてたってことですよね?」
  主任「いや、でも選択問題だったからさ。選択問題なんてエンピツ転がせば何とかなるじゃないですか。」
  私「うーん、でもすごいですよ!」
  主任「いやー、あれは受かると思ってなかったから自分でもビックリしましたよ。」
  と、謙遜し続ける主任なのでした。頭いいのに全然鼻にかけない所も主任の大好きポイントです

実は今回の会食の話を彼氏さんに話したら、すごく怒られて揉めたのですが。
  私「主任の奥さんって嫉妬とかしないんですか?お客さんとは言え女の人と飲む訳じゃないですか。」
  主任「うちは全然だね。「あぁ、そうなの、行ってらっしゃい」って感じ。」
  私「へぇ、大人なんですね!」
  主任「なに?旦那さん嫉妬するの?」
  私「すーごい嫉妬します。すごい揉めたんですよ、今回」
  主任「え、そうなの?」
  私「そう。もうすっごい喧嘩して。でも「仕事なんだからしょうがないじゃん」みたいな
  主任「そうだよねぇ。」
  私「去年の忘年会の時も、帰りが遅くなったら「遅くない?」とか言われて怒られて。」
  主任「あぁー。」
  私「「飲んだの?」って聞かれて「飲んだよ」って言ったら「普段は飲まないのにそういう時だけ飲むんだ」とか」
  主任「へぇ。」
  私「飲み会なんだから1杯ぐらい飲むだろ、みたいな。」
  主任「お酒飲めない訳じゃないんだからね。断る理由もないしね。」
  私「そう!そうなんですよ!」
  
  主任「でも彼氏も心配なんじゃない?その気持ちも分からなくはないな。」
  私「うーん、心配なのは分かるんだけど。。。」
  主任「俺もそれで浮気されたことあるしね。」
  私「え、そうなんですか!?」
  主任「うん、今の奥さんじゃないよ。前に付き合ってた子に。」
  私「あー、そうなんだ。」 
  主任「そうそう。まぁそういうこともあるからさ。縛りたい気持ちは分かるけど。
      でも、いいなぁ。俺なんか逆に嫉妬されてみたいけどね。」
  私「えぇ、でも面倒くさいですよ。」
  主任「面倒くさいけどさ、いいじゃないですか。俺なんか今日「会社の女の子連れて女のお客さんと飲んでくる」
  って言ったら「いいじゃない、行ってらっしゃい」って普通に言われましたからね。」
  私「それは奥さんが大人なんですよ!どうやったらそんな広い心を持てるんだろう。」
  主任「いや、きっと俺に興味がないだけだよ
  私「そんなことないですよ大人なんですって。逆に主任は嫉妬しないんですか?」
  主任「俺?うーん、普通に「行ってらっしゃい」って言うね。」
  私「聞かないんですか?メンバーとか。「男は何人いるの?」とか。」
  主任「何人とかは聞かないけど、どういう人達とかは聞くかな。
      そりゃちょっとは嫌だけどさ、そこで「行くな」って行ったら自分も行けなくなっちゃうじゃん
  私「あぁー、まぁそうですよね。」
  主任「そうそう。だから「飲み会?あぁ、そうなんだ。行ってらっしゃい」みたいな。」
  私「なるほど。大人だなぁ。」
  
なんて話をしていました
そっかー、主任、浮気されちゃったのかぁ。たぶん主任が優しすぎるからだろうなぁ
主任も色々あったんだなぁ(ノω・、)


目的地に着き電車を降りると、主任の意外な弱点を発見。
なんと、かなりの方向音痴だそう
何度も訪れている場所のはずなのに「あれ、こっちで良かったんだっけ?」「なんかいつもと景色が違う!」
と四苦八苦しながらウロウロする主任そしてそれを面白がりながらただ後を着いて行く私

歩いている途中、妙に主任が道路の右側寄りにをいている気がしたので、
いつも奥さんと歩く時は右側が主任の定位置なのかなぁと思い。

私「主任がいつも右側なんですか?奥さんと歩くとき。」
主任「え、奥さんと歩く時ですか?奥さんと歩く時は、奥さんの後ろですよ
私「えぇー
主任「え、なんで?」
私「いや、なんか右側に寄って歩いてるから。いつも右側なのかなぁと思って。」
主任「あぁ、僕ねぇ、道路の真ん中を歩くクセがあるんですよ。すごい迷惑でしょ
私「え、意味わかんない
主任「えー、でも考えたことなかったなぁ。いつもどっち側だろう。」
私「私は右側が定位置なんですよ。」
主任「そうなんだ。あ、でもうちも奥さんが右側歩いてるなぁ。」
私「女の人って右手にバッグ持つからじゃないですか?だから右側なんじゃないかな。違うかな。」
主任「それは手を繋ぐからでしょ?」
私「うん。」
主任「うち手繋ぎませんから
私「えー、でも間にバッグがあったら邪魔じゃないですか?」
主任「そんなに近づいて歩かないもん
私「いや、そういう話じゃなくて

主任、口ではそんなこと言ってるけど本当はきっと奥さんのこと大好きなんだろうなぁ
照れてるんですね。そんなところも可愛くて好き


もう少しでお客様の会社へ着く、という時、途端に緊張してきた私を、
「大丈夫、大丈夫」と優しく励ましてくださる主任

主任「人、人、人、人、人っていっぱい書いて飲み込んでみればいいじゃん。」
私「えぇー、それ意味あるんですか?
主任「要は気持ちの問題ですから!

なんて言って和ませてくれました
おかげで緊張が和らぎましたよ、ありがとうございます

そしてお客様の会社に到着し、応接室に通されました。
普段よく電話やメールでやり取りしている事務員の女性と、
もう1人たまーにやり取りしている男性が対応して下さったのですが、
2人ともとにかく人柄が良くて、終始和やかなムードで終わりました

途中、お相手の事務員さんが私の事を「よくやってくれてますよ、本当に」と言って下さり、
それに対し主任が「本当ですか?」と答えた後、私のほうを見ながら
「僕もよくやってくれてると思います」と言って下さって、すーごく嬉しかったですO(≧▽≦)O ワーイ♪


お客様訪問が終わると、その足で今度は別のお客様との会食へ。
しかしここでもまた方向音痴炸裂の主任は、地図を片手にあっちへ行ったりこっちへ行ったり
そしてまたしてもただただ後ろをついて行く私
普段しっかりしている主任が慌ててる姿が可愛くて可愛くて、もう目が離せませんでした

結局待ち合わせ時間より10分以上遅れてお店に到着。
お店に着くなり、「すみません、地図が読めない2人なもんで」とお客様に頭を下げる主任
くっそー、可愛いぜ(ノ´∀`*)

今回お客様は女性2人で来ており、うち1人は子持ちの方だったのですが、
会食の間はその女性と主任が子供の話で盛り上がっていました。

主任のお子ちゃま(男の子)は基本「パパ嫌い!」なのですが、
土曜日になると妙に甘えてきたりするそうで、それが可愛くてしょうがないらしく、
つい甘やかしてお菓子やおもちゃを与えてしまうのだそう
「子供に上手く使われちゃってますね」とツッコまれながらも、やっぱり嬉しそうな主任。
すっかり主任の顔からパパの顔になっていました 子煩悩ぶりも可愛いなぁ
普段から子供を可愛がっている情景が目に浮かびました。きっといいパパしてるんだろうな

ときどき仕事の話ももちろん出て、でも内容が難しすぎて私が話について行けなくなると、
主任はそれを察知して、それとなーく私でも分かるような話題に会話を持って行ってくれたり、
私が会話に入りにくそうにしていると「ね?葉月さん!」とあえて私に話を振ってくれたり、
ほんっとーに私のことを気にかけて下さいました(●´ω`●)

途中、主任が会社でどう思われているのか?という話になり、
私に話を振られたので「結構評判よいと思いますよ。優しいってみんな言ってます!」と言ってあげました
主任、「ゴマすってるんでしょ」と言いつつもちょっと嬉しそうだったなぁ

2時間ぐらいで終わると思ってたんですが結果22:30過ぎまで会食は続き。
途中、彼氏さんから「遅い!」とお怒りの電話とメールが入り・・・。
それに勘付いた主任は、会食が終わった後の帰り道で「彼氏、大丈夫なの?」と心配して下さいました。
(ちなみに帰る方向も同じだったため、帰りも途中まで主任とツーショット。)

私「いやー、怒ってますね。遅い!って。もう、主任、話長すぎですよ!
主任「えぇーだって今何時よ?」(と言いながら腕時計を眺める)
私「もう10:30ぐらいでしょ。」
主任「まだ10:30でしょ。何?2時間ぐらいで終わると思ってたの?」
私「うん
主任「大人同士でお酒も入って、2時間で終わる訳ないじゃないですか
私「えぇーでも、遅いって怒られたんですけどてか本当に面倒くさい
主任「彼氏は飲み会とか行かないの?」
私「行くけど、男だけの飲み会しか行かないって。」
主任「でもさ、会社の忘年会とかある訳じゃないですか。会社に1人も女の人がいないってことはないでしょ?」
私「うーん・・・そうだけど。なんて言えば納得してくれるんですか?考えて下さいよ
主任「うーん葉月さんは嫉妬して怒ったりしないの?」
私「私、嫉妬しますよ。」
主任「それはどういうときに?」
私「えぇー、なんか彼氏が、女友達も含めた数人で遊びに行くとか。」
主任「でもそれこそダメじゃない?飲み会は会社の付き合いだけど、女友達は付き合いでもなんでもないじゃん。」
私「そう!そうなんですよ!でも向こうは、「そういうのでとやかく言われるのは嫌だ」って言うんですよ!「友達は友達だから」って!」
主任「じゃあこっちも、友達だからって言えばいいじゃん。「会社の仲いい友達だから」って」
私「そうですよね!でもそれで納得してくれるかなぁ

主任「まぁ、難しいよねぇ。そういうのは。縛ったからってどうにかなるもんでもないしねぇ。」
私「ですよねぇ。難しいです。」
主任「いくら縛ったって逃げ道なんかいくらでもあるからね。」
私「うんうん。」
主任「男って自分に自信がないと束縛しちゃうんだよね。俺もそうだったもん。」
私「あぁー。なんかそういう風に言いますよね。」
主任「うん。俺も自分に自信がない時は「他の男の所に行っちゃうんじゃないか」とか思ったりしたもん。」
私「まぁ心配なのは分かるけど。」
主任「あとさ、自分が浮気してると、相手もしてるんじゃないかと思って不安になるんだよね。」
私「あぁ、そうですよね。そう言いますよね。私は知らないけど
主任「うん・・・まぁ・・・そうなんですよ」 
ってことは主任、浮気したこともあるのね

私「そもそも主任が男だからいけないんですよ!
主任「えー男っていう男じゃないでしょこんなんだよ?
私「でも男じゃないですか
主任「じゃ写真見せてあげればいいじゃん、「どこに男がいる?」って
私「いや、でもそういう問題じゃないんですよ。だって、「主任は結婚してるよ、子供もいるよ」って言いましたもん」
主任「そうなの?そしたらなんて?」
私「「そんなのは関係ない」って
主任「あははまあね。関係ないね
私「関係ないんだ

主任「でもさ、結婚するって言ってんのにね。」
私「そうですよね!あと2ヶ月我慢すればいい話なのに。」
主任「珍しいよね。普通は結婚前って憂鬱になるもんだけどね。」
私「そうなんですか?」
主任「うん。だって結婚したら自分の自由な時間が奪われる訳でしょ。」
私「あぁー、確かに。」

主任「まぁ、それだけ愛されてるんですよ。愛おしいんですよ。」
私「はぁ。そうなんですかねぇ・・・」
主任「いいじゃないですか。どうせ最初の2〜3年だけですよ
私「えぇー、そうなんだ2〜3年か

私「なんか彼氏が言うには、私まだ社員じゃないじゃないですか。まして営業でもないのに何で行く必要があるの?って。」
主任「うーん。でも、社員になりたいんでしょ?」
私「うん。なりたいです。でもなぁ・・・なれるのかな?なれると思います?」
主任「それは葉月さん次第でしょ。」
私「私、なれないと思うんですけど
主任「なれないと思ってるうちはなれないですよまぁうちはそんなに敷居は高くないけどさ、やっぱ少しは努力しないと。」
私「ですよねぇ・・・そうなんですけど・・・」
主任「じゃあ社員になりたいんだったら、今までよりちょっとだけ厳しくなってもいい?」
私「えぇぇ!?」
主任「一つだけ注文していい?優しい主任じゃなくなるかも知れないけど」
私「えぇー・・・じゃあ、いいですよ。」
主任「そんなに難しいことじゃないよ。例えば仕事で、作業の依頼を受けるでしょ?
    そしたらその内容を葉月さんがちゃんと理解してから現場に渡すようにしようよ。」
私「はい。」
主任「葉月さんが理解しないまま渡しても現場の人もわかんないでしょ?
    で、その上で、葉月さん自身が今度は現場に行って実際に作業してみる。
    どういう作業してるのかって実際に見なきゃわかんないじゃん。」
私「はい、そうですね。」
主任「うん。それだけお願いしてもいい?そんなに難しくないでしょ?」
私「はい、分かりました。」
主任「はい。じゃあ、頑張って下さい!」

と、ここで主任は電車を降りて行きました
電車を降りた後も、ドアが閉まって電車が発車するまで笑顔で手を振って見送って下さいました

最初から最後まで本当に優しくて頼もしくて、ほんっとーに素敵な方でした(●´д`●)
この一日で主任に何度キュンキュンさせられたことか
今回のことで今まで以上に主任大好きになりました
尊敬する主任に少しでも見直してもらえるように、月曜日からまたお仕事頑張ります( ̄Д ̄)ノ









































posted by 葉月 | 18:11 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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